医師の養成と配置

 

岡山県は、医師不足地域等の医療充実のために、岡山大学医学部医学科(地域枠)・広島大学医学部医学科(ふるさと枠)と自治医科大学で医師を養成しています。(広島大学医学部医学科(ふるさと枠)の募集は2019年度入学をもって終了しました。)

(以下、特に記載がない場合、「地域枠」には「ふるさと枠」を含みます。)

​岡山県地域医療支援センターは、県内の病院に地域枠卒業医師の配置希望調査を行い、配置候補病院を決定するための評価行っています。

学生の募集要項・奨学金の返還免除要件などは、以下のサイト・文書等でご確認ください。

 
地域枠 〜学生募集・入試・入学から地域勤務の開始まで〜
(イラストは「地域枠制度紹介パンフレット(PDF)」より抜粋)
 
岡山県と岡山県地域医療支援センターは、大学や地域医療関係者等とともに、様々なイベントを通して学生生活の充実や地域医療へのモチベーションUPのための支援を行っています。
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地域枠 〜卒業後のキャリアプラン(例)〜
(「地域枠制度紹介パンフレット(PDF)」より抜粋)

6年間奨学金を貸与された場合は、貸与期間の1.5倍(9年間)岡山県知事が指定する県内の医療機関で医療業務に従事することで返還が免除されます。遅くとも卒後4年目には、地域勤務を開始しますが、途中2年間の選択研修(専門研修等)を行うことができます。

​なお、地域勤務をする病院の候補は、「地域枠卒業医師の配置希望調査」を基に選定され、医師とのマッチングにより勤務先が決定します。勤務先決定までの流れは、「地域枠卒業医師の配置(地域勤務)」をご覧ください。(産婦人科専門医、公衆衛生医としての勤務を希望する場合は、マッチング対象外です。)

また、​すでに地域勤務を行なっている「地域枠卒業医師からのメッセージ」をこちらからご覧いただくことができます。

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