地域勤務状況の推移
2017年から地域枠卒業医師の地域勤務が始まり、2024年4月現在29人が27施設で勤務をしています。2033年ごろまでは30人前後の地域枠卒業医師が地域で活躍すると予測しています。
なお、グラフは学生募集定員が4人で推移した場合を想定しています。医師のキャリアプランやライフイベント、募集定員の変更などにより変動します。
地域枠卒業医師の地域勤務状況(2024年4月現在)

地域勤務人数の推移予測(2025年4月現在)※育休等による中断者を除く

2025年 4月
28施設 30名
(前期配置)(高梁中央病院・成羽病院・渡辺病院・落合病院・金田病院・さとう記念病院・中島病院・芳野病院・赤磐医師会病院・たまの病院・日生病院・吉永病院・笠岡市民病院・笠岡第一病院・薬師寺病院 各1名)
(後期配置)(長谷川紀念病院・新見中央病院・太田病院・勝山病院・鏡野病院・積善病院・田尻病院・津山第一病院・瀬戸内市民病院・福渡病院・井原市民病院 各1名)
(産婦人科)(津山中央病院 3名)
(保健所等)(美作保健所 1名)
2024年 4月
27施設 29名
(前期配置)(高梁中央病院・成羽病院・長谷川記念病院・渡辺病院・落合病院・金田病院・さとう記念病院・中島病院・赤磐医師会病院・玉野市民病院・日生病院・吉永病院・笠岡市民病院・笠岡第一病院・矢掛病院・薬師寺病院 各1名)
(後期配置)(新見中央病院・勝山病院・鏡野病院・積善病院・田尻病院・津山第一病院・芳野病院・瀬戸内市民病院・福渡病院・井原市民病院 各1名)
(産婦人科)(津山中央病院 3名)
2023年 4月
23施設 24名
(前期配置)(高梁中央病院・成羽病院・渡辺病院・長谷川紀念病院・落合病院・金田病院・中島病院・赤磐医師会病院・玉野市民病院・吉永病院・笠岡市民病院・笠岡第一病院・矢掛病院・薬師寺慈恵病院・笠岡市民病院 各1名)
(後期配置)(新見中央病院・湯原お温泉病院・鏡野病院・田尻病院・日本原病院・芳野病院・瀬戸内市民病院・井原市民病院 各1名)
(産婦人科)(津山中央病院 2名)
2022年 4月
15施設 16名
(前期配置)(高梁中央病院・成羽病院・落合病院・金田病院・中島病院・赤磐医師会病院・吉永病院・笠岡第一病院・矢掛病院 各1名)
(後期配置)(湯原温泉病院・鏡野病院・津山第一病院・田尻病院・井原市民病院 各1名)
(産婦人科)(津山中央病院 2名)
2021年 4月
11施設 12名
(前期配置)(高梁中央病院・成羽病院・金田病院・落合病院・中島病院・赤磐医師会病院・笠岡第一病院 各1名)
(後期配置)(湯原温泉病院・鏡野病院・井原市民病院 各1名)
(産婦人科)(津山中央病院 3名)
2020年 4月
10施設10名
広島大学医学部医学科 ふるさと枠の募集を終了した。(岡山大学 4名)
(前期配置)(高梁中央病院・成羽病院・渡辺病院・金田病院・湯原温泉病院・積善病院・中島病院・赤磐医師会病院・笠岡第一病院 各1名)
(産婦人科)(津山中央病院 1名)
2019年 4月
8施設 8名
(前期配置)(高梁中央病院・成羽病院・落合病院・金田病院・湯原温泉病院・積善病院・赤磐医師会病院・笠岡第一病院 各1名)
2018年 4月
5施設 5名
岡山大学医学部医学科の募集定員を7名から4名に変更した。(岡山大学4名・広島大学2名)
(前期配置)(高梁中央病院・成羽病院・落合病院・金田病院・湯原温泉病院 各1名)
2017年 4月
2施設 2名
(前期配置)(高梁中央病院・金田病院 各1名)
2015年 4月